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【新商品】フランスを虜にしたトラディオシリーズ新色

11/24発売のトラディオシリーズのユーロ逆輸入カラーをご紹介します!

〈トラディオプラマン〉
発売してから30年以上のロングセラー商品、別名プラスチック万年筆。
〈トラディオ万年筆〉
トラディオのボディを踏襲したデザインの万年筆。
金属製で「Pentel」の刻印があるペン先がとてもカッコイイ!

■トラディオプラマンとは?
ソフトタッチのプラスチックペン先の万年筆。
流れるような曲線を生かしたフォルム。しなやかな書き味。
インキがなくなる最後までみずみずしく書くことができます!

■開発のコンセプト
万年筆のペン先をプラスチックで実現させること!
万年筆→当時はとても高い筆記具。インクの補充や
長い間放置しておくとインクの出が悪くなってしまうなど、不便な点がありました。
それらを解消し、万年筆の使いやすさをプラスチックのペン先で
実現させようというのがそもそもの始まりだったそうです。

■こだわりのペン先
「他では味わえない書き味」
矢印のような平らな形をしているのが特徴。
実は2つのパーツを巧みに接合して作っています。
特殊な加工がされたペン先は書くときのペン先にしなりの変化を加わります。
しなり具合をコントロールすることで筆跡に強弱を出し、太い線・細い線を自由に作り出せます。
プラスチック製のペン先は書きこむほどにペン先がなじむので自分だけの書き味になっていきます。

気になる…プラマンの【歴史】!!
1970年代:プラスチックのペン先を持つ「プラペン」というものがありましたが、
ペン先が細い棒状になっており、サインペンより細い字は書けるものの、万年筆の書き味とはほど遠いものでした。

1979年:インクが中綿式の「プラマン」発売
現在へ続くロングセラー商品へ(2019年、40周年記念で新色追加)

1993年:インクが直液式の「トラディオプラマン」発売

発売当初、プラマンは手軽に使える万年筆として爆発的に売れたそう!
微細な構造を持つプラマンをより多くの人々へ、いつ手に取っても
書き味が変わらないペンにしたいという、ぺんてるさんの強い思いが
改良を重ねて今のプラマンやトラディオが生まれたわけなんですね:)

今回は、海外限定モデルを日本に逆輸入しました!
ぜひぜひ、お迎えの程、宜しくお願い致します!!